医療 関連 サービス マーク。 一般社団法人 日本滅菌業協会

院内清掃業務で医療関連サービスマーク認定のための要件と必要書類 | 医療関連サービスマークの代行取得センター

この実地調査をクリアしないと認定を受けることができませんので、どんなことが調査されるのか事前に確認が必要です。 10.衛生管理要領 11.機械・器具類の保守点検に関する記録 12.平面図(機械・器具類等の設備の設置状況が分かるもの) 13. 標準作業書 作業手順を画一化するものを作成し、常備しておかなければなりません。 医療機関等が医療関連サービスを調達するときの目安となる。 病院とのコミュニケーションを密にとり、作業打合わせをする。 必要な書類等については、各業務毎の「医療関連サービスマーク制度要綱集」をご覧下さい。

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医療関連サービスマーク認定

当協会は病院給食の提供業者にサービスマークについての相談会・勉強会による指導及び要件適合についての実地調査を行い、この制度において補助的役割を担っており、より安全安心な食の提供体制の確保を図っている。 6 在宅酸素療法における酸素供給装置の保守点検業務 慢性呼吸器疾患等の換気障害のある患者に対して、患者の居宅等において提供される在宅酸素療法に使用する酸素供給装置の保守点検を行う事業者が対象となります。 再委託を依頼する場合の業務内容と連絡方法を示す書類 (再委託を行っている場合のみ) 18. 「医療関連サービスマーク」が付されたサービスは、 厚生労働省令に定める基準に適合しており医療機関や国民に安心して利用していただけることとなります。 。 医療機関が必ずしも手がけない分野も開拓されており、介護・福祉サービスの充実や効率化に寄与している。

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寝具類洗濯業務で医療関連サービスマーク認定のための要件と必要書類 | 医療関連サービスマークの代行取得センター

7 医療機器の保守点検業務 医療機関において、使用される医療機器の保守点検を行う事業者が対象となります。 専門業者またはサービス提供業者が市場競争を行うことによって、患者や住民がより質の高いサービスを受けられるようになることが期待されている。 お知らせ検索 検索: 検索. 1.一般財団法人医療関連サービス振興会倫理綱領 振興会倫理綱領を遵守していることがチェックされます。 認定取り消しを受けたものに当たっては、取り消し後2年以上を経過していること• また研修項目は以下の事項を含んでいる必要があります。 支店等実地調査時の必要な書類等は以下の1~13となります。 これらのサービスは医療そのものではありませんが、医療機関が患者さんに医療を提供するために必要な業務であり、医療と密接に関連することから「医療関連サービス」と呼ばれています。

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認定申請書様式ダウンロード

ではどういった内容の調査が行われるのでしょうか? ここでは、院内清掃業務で支店等を実地調査する際の確認書類についてご説明します。 ・施設及び設備の概要 ・業務の管理体制 ・取り扱い寝具類の品目 ・寝具類の洗濯方法 15.運搬車の消毒の実施記録簿 16.汚水汚濁防止法に基づく特定施設の届出受理書 17.汚水汚濁防止法に基づく水質検査の記録 18.産業廃棄物等を委託処理する場合、委託契約書・許可証の写し・マニフェスト 19.廃棄物処理マニュアル 20・苦情対応体制図、苦情対応マニュアル及び苦情対応記録 事業者は、本サービスに関する苦情に対して、迅速かつ円滑な対応が行えるよう、次の事項が明記された 苦情対応マニュアルを作成し、かつ、社内体制を整備する必要があります。 ・医療機関名及び代表者名 ・事業者名及びその代表者名 ・サービスの内容 ・免責事由 ・委託料 ・契約の内容変更、解除 ・契約の期間 ・賠償責任 5.寝具類の受取・引渡し記録 6.洗濯・消毒業務作業日誌 7.従事者名簿、勤務割表及び出勤簿 8.研修のスケジュール表及び研修記録 初任者研修や通常の研修の計画・スケジュール表、研修記録を調査し、研修が行われていることの確認。 標準作業書 標準作業書は下記の事項を明記し、常備しておかなければなりません。 ・病院の社会的役割と組織 ・患者給食の特殊性とその意義 ・安全管理、災害防止、事故防止 ・食中毒と感染症の予防に関する基礎知識 ・治療食に関する知識 ・病院における規則、マナー ・個人情報の保護(患者の秘密の保持を含む ・患者、家族との対応 ・標準作業書の記載事項 ・従事者の日常的な健康の管理 9.指導助言に係る記録 10.健康診断記録簿及び検便記録簿 労働安全衛生法に基づく健康診断と、月に1回以上の検便を実施し、その記録を保管しておかなければなりません。

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医療関連サービス

標準作業書 標準作業書は下記の事項を明記し、常備しておかなければなりません。 ・事業者名およびその代表者名 ・委託した医療機関名および管理者氏名 ・契約の対象となる機種及び製造番号 ・サービスの内容 ・サービス料金 ・事業者の免責事由 ・契約事項の変更 ・契約の開始時および期間 ・本サービスの医療機関への報告 3.厚生省健康政策局長通知(平成5年2月15日健政発第98号)の写し 4.厚生省健康政策局長通知(平成8年3月26日健政発第263号)の写し 5.厚生省健康政策局指導課長通知(平成8年3月26日指第18号)の写し 6.従事者に対する社内研修の計画表と実施記録 研修項目には以下の項目を含んでいる必要があります。 病院清掃の基本方針 ゾーニングによる清掃区域の設定 清掃場所を清潔度に応じて4つのゾーンに色分けし、各ゾーン専用に 色分けした清掃用具をその色のゾーンのみで使用するよう徹底することで、 微生物やウィルスの拡散を防ぎ院内感染の対策を行います。 ・標準作業書には、取扱い寝具類ごとに、運搬、受取り、消毒、洗濯、引渡し、保管の各工程の作業手順について記載されていなければならない。 この制度は、良質な医療関連サービスとして必要な要件を「認定基準」として定め、この基準を充たすサービス に対して、「医療関連サービスマーク」を認定するものです。 安全衛生管理 常に安全で衛生的なサービスの提供が出来るように、従業員に安全衛生教育を実施致します。 もし他の洗濯物も取り扱う場合は、隔壁等で区分けをし、病院洗濯物と混じることがないような構造・設備等になっている必要があります。

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医療関連サービスマーク制度とは? | 医療関連サービスマークの代行取得センター

業務案内書には、次に掲げる事項を記載する必要があります。 支店等実地調査時の必要な書類等は以下の1~18となります。 病院清掃 当社は院内清掃業務「医療関連サービスマーク」を取得しています。 医療関連サービスマークとして認定されている業務は以下の 10業務があります。 3 院内滅菌消毒業務 医療機関において、医療機関で使用された医療機器とそれに付随するもの及び医学的処置又は手術の際に用いる衣類、その他の繊維製品を滅菌消毒する事業者が対象となります。

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